​代表者 挨拶

  「思いやりの気持ちを持ち、世界中の人々に豊かな感動を提供する」

 株式会社ソビエルは、多様化する国内の社会情勢に柔軟に対応すべく

 国境・文化を超え、世界よりおもてなしの心を届けていきます。

 株式会社ソビエルを通じて、人とのつながり・利他の精神を大切にし、

 すべての方々に良かったと感じていただけるよう、努力し続けたいと考えております。

                                   

                                                         

株式会社  ソビエル 

代表取締役  元地裕子

​代表インタビュー

なぜ外国人ヘルパーを採用することにしたのですか?

 

きっかけは、すでに日本長く住んでいる在日外国籍の人達との出会いでした。

彼女達と、いろいろ関わりを持つうちに、物事に対し、常に前向きな気持ちを持ち

おもてなし、上手な資質を兼ね備えていることを知りました。

彼女達が安定出来る仕事を得て、持ち前のホスピタリティーを十分に発揮し、

安心してイキイキと仕事が出来るそんな場所はないか?

そう考え、行きついた先が、この介護というお仕事でした。

今後、外国人ヘルパーは増えていくと思いますか?

平成20年 創業当初は、介護現場で外国籍の方々と一緒に働く・・・

当初は、実例も実績も無い状況の中、受け入れていただける施設の開拓にも

かなりの理解と時間が必要でした。

 

時代とともに厳しかったビザも緩和され、介護ビザの追加されたことにより

沢山の人達が、日本の福祉の将来について考え

彼女達の受け入れに対し意識していただける、そんな良いきっかけになったと感じています。

高齢化が加速している日本において、従来通りの方法では、もはや通用しないのです。

時代の流れに柔軟に対応し、新しいものを取り入れていく・・・

そのひとつの方法として、彼女達の力が有効的だと考えています。

介護現場での良い事例を増やしていくことで、今後さらに、

彼女達の活躍の場が広がってゆくのではないでしょうか?

 

現場でのエピソードを教えてください。

 

何事にも、臆することなく努力している、外国籍スタッフの姿に、施設利用者様からの励ましのお声をいただいたときはソビエルの社員全員で、飛びあがって、喜びました。嬉しかったですね。

やはり、介護の原点は「相手を思いやる気持ち」だと思います。

それを認めていただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今後、介護の現場にとって、外国人ヘルパーはどのような存在になっていくと考えますか?

 

高齢者を支えるということは、これからの日本を支えるということ。

そういった意味で、彼女達は、わたしたちの国の光の存在といえます。

その光をさらに、大きなものにしていけるか、否かは、受け入れる私達側の問題なのです。

 

国籍を超えて、お互いの能力を認め合い、助け合う姿は本当に、心が温まります。

彼女達から教えられることも沢山あります。

その助け合いの精神が福祉業界だけでなく、日本全体に広がっていくことを願っています。